Design Objective|プロフェッショナルツールとしての操作性と存在感
産業用ドローンの操作端末では、複数の物理操インターフェイスとディスプレイを限られた面積に配置しながら、必要な情報へ素早くアクセスできる操作体系が求められます。
本スタディでは、左右対称の基本レイアウトを軸に、スティック、物理ボタン、ディスプレイの優先順位を整理。精密電子機器としての信頼感と、フィールド機器らしい堅牢性を両立させる外観表現を検討しています。
本スタディでは、左右対称の基本レイアウトを軸に、スティック、物理ボタン、ディスプレイの優先順位を整理。精密電子機器としての信頼感と、フィールド機器らしい堅牢性を両立させる外観表現を検討しています。
3D CAD / Form Development|造形とエルゴノミクスの検証
外観検討では3D CADを用いて、グリップ周辺の断面、筐体の厚み、操作部の配置、各パーツの面構成を反復検討しました。CGによる質感・光の検証とCAD上での形状検討を往復し、黒を基調とした筐体の中でも面の強弱や構造感が明確に伝わる造形を構築しています。
Project:MIZAR CRS-1
Category:Industrial Drone / Professional Device
Scope:Product Design / Industrial Design / Ergonomics / 3D CAD / CMF / GUI Concept / CGI Visualization
Design:TWOFOUR DESIGN WORKS LLC.